サロゲート_090_アームドメイスン社抗争編10
そせいらんぞー 旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
イーゼン軍R基地第5小隊は、L地区内部の反ボルシア派部隊を爆撃するボルシア軍爆撃部隊を強襲する。
一方、それを知ったTBM社のカイコウズは、シャウラたちに爆撃部隊を守るよう指示する。
爆撃部隊を止めるため、テット三尉はナルテクスの駆るCreatureと対峙する。