サロゲート_091_最終章01

そせいらんぞー
旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。
各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
カリウス軍のノビル二佐が提唱する貧困街救済プロジェクトの開始が宣言された。
イーゼン軍のクレマチス三佐は民間ベルト構想を打ち立ててボルシア軍M基地への攻撃を画策する。
一方、アームドメイスン社抗争事件後の立て直しを図るボルシア軍では、独立試験機動隊に所属するリンテル三尉が、ボルシアの貧困街救済を目的にノビル二佐へ接触し……?陰謀渦巻く島の戦争。
サロゲート・シリーズ最終章が幕を上げる。