【官能音声】ちょっと意地悪な日の酸漿と。

七獣の晩餐
「酸漿。
あのね。
今日は優しいのがいいの。
」酸漿にもたれながら、千はそう言った。
しかしそう言われると少々意地悪したくなるのが人の性。
『いつも優しくしてるだろ?』「そーだね。
いつもやさしーね。
やさしーけど、、もっともっと優しいやつ、、。
」酸漿はニヤリと笑って、低くやわらかな声で言った。
『『具体的に、、俺にどうしてほしい?』』