サロゲート_092_最終章02

そせいらんぞー
旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。
各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
貧困街救済プロジェクトが始まった。
カリウスではトリアージを設定して優先度を決め、貧困層を救っていた。
ボルシアはリンテル三尉がノビル二佐と接触を図り、自セクトでも貧困街救済を進行しようとする一方で、島の戦争ではイーゼン軍に攻撃を仕掛けていた。
挑発に乗ったイーゼン軍は妨害工作を仕掛けるが……?