「後藤さんのせいで、指こんなに硬くなっちゃった」ギターの才能も主導権も奪われて、喜多○代にメスとして掻き鳴らされる後藤○とり

のぶ
「私にはギターしかない」急成長する喜多○代への劣等感から、彼女を避けてしまう後藤○とり。
しかし、その逃避は許されなかった。
「私のことしか考えられないようにしてあげる」押し入れに乗り込んできた喜多の、弦を押さえ続けて硬質化した指先が、○とりの最奥を無慈悲に掻き鳴らす。
自分が教えた技術で、自分が育てた指で、皮肉にも自分自身がメスとして開発されていく。