咎巡

てるてるがーる
本作品には虫の描写が含まれています苦手な方はご注意ください全44p本編40pあらすじ彼氏の裏切りに衝動的に手をかけてしまった小夜。
取り乱したまま友人・茜璃に助けを求め、二人は森の奥深くで“それ”を処理する決断をする。
すべてを終えた帰り道、小夜は自らの罪と向き合う覚悟を固め、「自首する」と茜璃に告げる。
反対しつつも、茜璃は最後にはその意思を受け入れる。
森を後にしようとしたその時──二人の前に、静かに道を塞ぐように巨大な鹿が現れる。
罪を背負った二人に訪れるのは、救いか、それとも報いか。