夏ノ餓鬼供。

電動もなか
こちらC107で頒布した本と同一の内容となっております。
【あらすじ】ある夏の日、電車を乗り過ごしてしまい、全然知らない駅で降りたじぇーけー五十嵐シキ。
田舎ということもあり、次の電車が来るまで相当時間があった為、一度駅をでて周辺を散策することに…しかし、改札を抜けて早々にスマホの充電が切れるというアクシデントに見舞われる。
支払いの大部分をキャッシュレスに移行していた為、帰りの電車にも乗れなくなり、炎天下の中途方に暮れていると、通りかかった近所の〇供達に声をかけられ…全30ページ