心から愛する妻を、 極太他人棒で貫いていただきました

夜の文芸友の会
あの貞淑な妻が堕ちるはずがない。
いや、この敏感な体が、がまんできるはずがない。
主人公の「俺」は妻が内診で恥ずかしい目に遭わされたことをきっかけに「NTR」に目覚めてしまう。
最初は秘密サイトを徘徊して興奮を沈めていたが、やがてがまんできなくなりついに自ら投稿をはじめた。
非日常への転落は、危険なほどたやすかった。
だが、やはり「ネトラレ」のハードルはごくふつうのサラリーマンの「俺」にとってもの凄く高い。
だが彼を導く変態紳士が現れ貞淑な妻を卑劣な罠にかける計画が、ついに実行される。
目隠しをされ、視界を奪われた妻は相手が入れわったことを知らず自分の恥ずかしいところに脂ぎった中年の指を、そして舌を受けてしまう!「ひ、ひどすぎる!」丹念に、繊細に、そしてとことん執拗に描写する。
肉声ネトラレーション小説。
*この小説のパッケージやサムネイル画像、文中の挿画はすべて、作者自身が自分のフェチに従ってAIで生成したものです。