石化の呪い。魔族へと堕ちたかつての仲間、セラフィナの執拗な搾精と永劫の屈辱

深紅の淫刻
王に敗北した勇者エラン。
彼を待ち受けていたのは、旅を共にした二人の乙女がドロドロに溶け合い、一人の淫らな魔族「セラフィナ」へと成り果てた姿だった。
さらに魔王が下したのは、**『射精するたびに身体が石へと変わる』**という逃げ場なき呪い。
かつての仲間による、人格を使い分けた執拗な奉仕。
射精するたびに奪われる体温と、一歩ずつ「物言わぬ石像」へと近づいていく恐怖。
しかし、彼女たちの愛撫はそれを上回る猛烈な快楽の濁流となって勇者を襲う。
抗うほどに疼き、果てるほどに固まる肢体。
勇者の誇りが灰色の石へと沈んでいく、その先に待つのは――。
文字数は約10,000文字。
紹介メイン画像およびサムネイル画像、サンプル画像にAI生成画像の加工品を使用しています。
作品ファイルには、AI画像は含まれていません。