女体展示館
SHOWA 熟練の暗殺者として、誰にも見られずに仕事を終えてきたヒロイン。視線を浴びることなく、名も知られず、ただ結果だけを残す――それが彼女の誇りであり、生き方だった。
ある日不覚にも任務に失敗し、彼女が捕らえられ連れて行かれた先は、「女体展示館」と呼ばれる異様な空間。
そこでは、痛みも暴力も最小限に抑えられる。
代わりに与えられるのは完全な露出と終わりのない羞恥。
衣服は奪われ、武装解除されるよりも丁寧に、「隠すためのもの」だけが排除されていく。
逃げ場のない姿勢で固定され、光に照らされ、彼女の身体は展示物として“見やすく整えられる”。
彼女の裸体の隅々に向けられる無数の視線。
値踏みするような目、好奇心だけの目、ただ裸を眺めるための目。
犯されない。
それなのに、見られているという事実だけで、彼女の意識は否応なく「自分が裸であること」を思い知らされ続ける。
呼吸の仕方一つ体勢のわずかな変化一つが、すべて晒され、記録され、評価される。
恥じらいは捨てたはずが心の奥底から湧き上がってくる戦場では一度も見せなかった表情が、羞恥と屈辱によって、ゆっくりと引き出されていく。
視線を逸らすことも、身体を隠すこともできないまま、彼女は「裸である自分」を意識させられ続ける。
最後には「ふれあい」と称し、大勢の見物人から身体中を弄ばれ訓練で敏感になっていた彼女は快楽漬けに・・・・・本作は普段性的な事とは無縁なヒロインが“展示物”に堕とされる過程を描いた作品です。
※本作には強○露出/羞恥描写/尊厳破壊が含まれます。
露出・羞恥フェチ向けの作品となっています。
また男性の脱ぎ描写はありません。
B5/20P