童貞のぼくと人気者の義妹がセッ〇スに溺れていく話

裏森
「お兄ちゃんを、助けてあげたいの」あまりに無防備な放課後、義妹・あゆに最悪の姿を見られた瞬間、俺たちの日常は淫らに崩壊した。
最初は指先で、次は喉の奥を鳴らす熱い口腔で。
日課となった「お掃除奉仕」は次第にエスカレートし、夏の湿った空気に当てられた俺たちは、兄妹の一線を容易く踏み越えていく。
クローゼットの暗闇、そして両親のいない密室の浴室。
白桃のシロップに汚れた肢体を貪り合い、境界線が完全に溶けていく陥落の夜。
何度も、何度でも。
出し尽くして過敏になった先端を執拗に吸い上げられ、最後の一滴どころか、魂の芯まで搾り取られる狂おしいほどの絶頂。
「もう普通のお兄ちゃんには戻れないね」可愛がっていたはずの妹に、心も身体も、そして「男のすべて」を支配されていく――。
兄妹という禁断の楔を打ち込む、逃げ場のない超濃厚えっち。