一夜ちゃんの受難2
仔馬牧場 冒険者の一夜(ひとよ)ちゃんは、ギルドのとある依頼を受けることにする。その依頼とは、「温泉宿の手伝いと周辺に生息するモンスターの討伐」。
一夜ちゃんはなんなく依頼をこなしていく。
そして依頼期間の最終日、温泉宿の亭主に最後に軽く一杯どうかと誘われる一夜ちゃん。
「ちょっとだけなら」、そう応える一夜ちゃんだったが宿屋の亭主が用意したそのお酒には睡眠薬が仕込まれていた・・・。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――オリジナルキャラ「一夜ちゃん」の受難シリーズ2作目です。
温泉宿のおじさん(宿おじ)に一服盛られて夜●いされる一夜ちゃん、という内容です。
物語前半は一夜ちゃんが眠らされていて後半では一夜ちゃんが目を覚ますものの興奮剤も使われて抵抗できないところを・・・という構成になっています。
したがって、「半睡眠○」が正しいのかもしれません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――※途中でヒロインが目を覚ますため、最後まで寝ていて欲しい派にはオススメ致しません。
※竿役(宿おじ)の台詞が結構多いです。
ご了承ください。
※完堕ち、妊娠ENDではありません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――~登場人物~■一夜ちゃんBirthday:September15Height:160cmWeight:56kgBWH:108【K】/62/90ギルド公認の「鶴之哭(タヅガネ)」所属の冒険者。
誰にでも優しくて明るく、前向きな性格。
その可愛らしくあどけない顔とそれに不釣り合いな程の豊満なスタイルで、男からモンスターまで魅了してしまうが、本人はなかなかその自覚がない。
天然なところと人当たりの良さから、それらを利用されよく受難な目にあっている。
えっちなことをされているときによく「やだやだ」と逆効果なことを言う。
感じやすい体質なのが弱点。
■宿おじ街から外れた場所で細々と温泉宿を経営しているおじさん。
料理の腕もよく、温泉も源泉かけ流しということで宿そのものの評判は良い。
温泉宿を切り盛りするようになってから、飲食物に薬を盛って女の子の寝込みを襲っている外道。