神と、祠と。

夢見町3丁目。
いわゆる「因習村」で生まれ育った女性、こずえ。
彼女は幼い頃から村の神様が視えていた。
ある日その神様は言った。
「祠を壊せばお前を助けてやる」と……。
また、久慈らんちうさんに「祠壊しと百合で書いてください。
」とだけお願いしたゲスト小説を掲載しています。