ジリジリと小分けで上る勾配の緩い坂 扉を開くと戻れる現状認識ではあるが

サマールンルン
ジリジリと・・。
たまに前に進んでいるのかも疑ってしまうほど少しずつだが、勾配はそれほど急ではない。
小説。
約200字。
5ページ。