少女の拘束絵巻11巻
眠らずの書庫 《あらすじ》〇内梨〇は独房の中で吊手錠に吊るされていた。梨〇の耳に足音が聞こえてきた。
梨〇の脳裏に凍てつく水牢で責められた記憶が蘇った。
扉が開き、獄卒が入ってきた。
獄卒は梨〇に、広場に連行すると告げた。
久しぶりに牢の外に出た梨〇の目に飛び込んできたのは、人だかりだった。
人だかりの中心には磔台が鎮座していた。
目を見張る梨〇を獄卒は容赦なく磔台のもとへと引っ張っていった。
手錠を外された梨〇を獄卒達は容赦なく磔にしていった。
枷が梨〇の手足を拘束するたびに人だかりから歓声が上がった。
瞬く間に磔にされ手足の自由を奪われた梨〇は恥ずかしさのあまりもがきながら身を縮めていた。
もがいたところで頑丈な枷が壊れるわけもなく、人だかりから上がる歓声が大きくなるだけだった。
やがて梨〇は抵抗することを諦めた。
羞恥に震える梨〇の耳に人だかりからの歓声が延々と聞こえ続けていた。
《収録内容》・基本のフルカラーコミック12ページ・衣装差分としてノースリーブ制服競泳水着3/4カップブラ+ショーツスポーツブラ+スポーツショーツジュニアブラ+ボーイレッグショーツボロ服の6種類。
計72ページを収録しています。