冷たい足で朝の・・佳境のゴールはもう少し伸びる 昨夜にもう終わっていることと

サマールンルン
完全に終わったと思ったら・・まだ見えない電波の糸の壁、のような・・纏(まと)わりついて、雪の路上を歩き靴は濡れて冷たい。
小説。
約200字。
5ページ。