儚夢

てるてるがーる
本作品には虫の描写が含まれています苦手な方はご注意ください全34p本編24p+おまけ6pシチュエーション・NTR・産卵(鼻腔・子宮・腸内産み付け)・幼虫出産あらすじ思いを寄せていた祐大(ゆうだい)と、夏祭りを訪れた愛華(あいか)。
人混みに疲れた二人は、神社の境内でひと休みすることに。
周囲に人影はなく、遠くで打ち上がる花火の音だけが響く夜。
そこで祐大から想いを告げられ、二人はついに恋人同士となる。
緊張のせいで愛華が「喉が渇いた」とつぶやくと、祐大は「任せろ」と言わんばかりに張り切って駆け出していく。
いいところを見せようとするあまり、肝心の愛華をその場に残したまま――。
ひとり取り残された愛華は、その抜けた性格に少し呆れながらも、思わず頬を緩める。
告白されたばかりの幸せを胸に、これから始まる恋人としての時間を想像して――だが、その甘いひとときを切り裂くように、彼女の前に現れたのは……