夜行バスで隣の清楚系女子大生に搾られる

古守精華堂
「お礼、させてください」その言葉が、すべての崩壊の合図だった。
新宿から始まる運命の夜行バス。
佐藤は隣り合わせた清楚な美少女・美咲と、甘いひと時を過ごすはずだった。
だが、彼女が毛布の下で用意していたのは、佐藤の想像を絶する「絶望」への招待状。
新宿から梅田、八時間の走行で、男の人生は完全に書き換えられる。