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sik
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有限の時の世界と無限の時の世界。
無限の時の世界には12人の子供と1人の賢者がいた。
子供たちは時間が流れないことに退屈を覚えていた。
そこで子供たちは賢者に時間を一時的にでも流すように説得する。
賢者は初めは拒否していたが、ある条件のもと、それを了承する。
実は賢者が拒んでいたのには重大な理由があったのだった。
やがて明らかになる子供たちと賢者、そして時の世界の秘密・・・。