かあさんは魔女

ZXC
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僕のかあさんは、現代ではめずらしくなった魔女だ。
魔法に関する知識とその魔力は、その筋では有名らしい。
そんなかあさんは、魔法に関すること意外には興味がないらしく、息子の僕ともほとんど会話をしない。
小さい頃から最低限のふれあいしかなかったせいか、いつからかかあさんをオカズにするようになった。
オカズといっても、家の中では服装に無頓着なかあさんの写真を使うぐらいだけど。
ある日、かあさんの書斎で偶然見た魔法書に、気になる儀式のことが書いてあった。
そして・・・