同じ味のスープ

グーテンベルク
出張の帰途、広告代理店に勤める主人公は、自分が名刺をなくしたことに気付く。
慌てて判子屋に駆け込み、名刺を注文しようとするが、自分の名前が思い出せない。
ポストモダンにおける実存をテーマにした短編。
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