うさぎ課

神紅の壷
うさぎを愛するあまり会社を辞めてしまった野花真。
それからの彼は、足しげくうさぎカフェに通いうさぎに癒される日々を送る。
ある日、そのうさぎカフェで出会った老人に「私の会社に来ないか」と誘われる。
実は老人は、動物関連のグッズなどを制作する会社の社長だったのだ。
しかし、老人の会社に入社するにあたり、野花は二つの条件を出されることになる。
ひとつは「一年間うさぎを飼うこと」。
そしてもうひとつは「社内で開かれるうさぎ商品考案大会で一勝すること」だった。
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