私の心の海に彼女の声が響く

もくつぎの目次
主人公「海原心」は目が覚めると真っ暗な暗闇の中にいた。
上も下も右も左もわからないその場所で、何度思い出そうとしてみても、憶えているのは自身の名前と名前も知らない一人の少女の顔だけだった・・・。
思考を巡らしていると、頭上の光と共に心を導く不思議な声が響く。
彼女がここにいる理由はなぜなのだろう・・・。
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