夢見る天使は眠らない

KOSMONAUT
主人公、仙城宗一(せんじょうそういち)は八ノ木山学園に通う高校生。
幼馴染でクラスメートの長町朱音(ながまちあかね)や御前田洋(おまえだよう)と共に特に代わり映えのしない毎日を過ごしていた。
ある日、宗一が学園の屋上で昼食を取っていると不思議な雰囲気の少女と出会う。
彼女の名前は天原すずね。
彼女は”黒線病”という謎のウィルスが引き起こす病に掛かっており、病気の治療を受けるために引っ越してきた「転校生」だった。
宗一はすずねの担当医でもあり彼の保護者でもある国見涼子(くにみりょうこ)の頼みを受け、すずねと同居することになる。