江戸怪談『百の世の夢』第壱部
幻想百輪 電気が無い時代、昔の日本は得体の知れない隣人たちと暮らしていました。恐れながらも心惹かれた怪異な世界。
昨今の実話怪談にはないちょいと奇妙な物語、狐狸妖怪たちが主役の話もまた乙なもの。
百本の灯心を一本ずつ引き抜いて、徐々に真の闇へと近づく怪談会。
さぁ、心に準備が出来たならそっとお読みいただきましょう。
-ブログ連載中の、江戸怪談『百の世の夢』をまとめた第壱部。
十話収録の全44ページ。
鬼、河童、肉人、針娘、壁から生えた手、鼬に狐に雷獣に目々連。
あなたはいくつの話を聞いたことがありますか?*HPで百話に向けて連載中です。