ある日路上でサキュパスを拾ったけどこの話興味ある?
大豆 岩崎ヤスオはある日、アルバイトの帰り道で倒れていた娘を発見する。親切心からその娘を自宅のベッドで寝かせ、助けたはずのヤスオだったが次第に理性もかき消されるような性欲の波に飲み込まれてしまう。
その娘とは淫魔「サキュパス」だったのだ。
その名も「アレル」と言い、ヤスオは知らぬうちに契約を結んでしまったと話す。
アレル様を満足させるためには、エロいことをしなければならない。
それができなければ「苦痛の死」を遂げることになるのだ。
彼女からは逃れることができないと理解するも、誰にも相談することはできないと悟り、悩むのであった。
・フルカラー24p・文字なし版も収録・続編予定