催眠依存者

シロイクロイ
「催眠下校」地続きの、ある一節の顛末。
眞田ナミカはエッチが大好きだ。
気持ち良い上に、お金ももらえる。
ちょっと誘惑すれば、自分の性欲処理に付き合ってくれる、男どもは都合のいい肉棒。
そんなある日、いつもの脂ぎった顧客とは一風変わった人物に、彼女は一晩買われることになる。
「催眠プレイ?」我ながら素っ頓狂な声を上げた。
聞き覚えのある、聞き慣れない言葉。
ナミカは思案の末、そのプレイを受け入れる。
その饗宴が、一晩だけでは済まされないことを知らずに。
・1224×936サイズ基本絵3枚差分も合わせて総枚数104枚。