DLsite専売肌が呼吸するとき

オナラプップー
それは唐突に起こった。
その日は何時にも増して残業することになり帰宅時間がずいぶんと遅くなってしまった。
私はクタクタに疲れ果てていて、つい近道をして人通りの少ない道を歩いてしまった。
猛スピードでやってきた黒いバンが私の目の前で止まりそのまま私は連れ去られた。
私はカメラの前で男達に囲まれレイプされていた。
私はそのカメラにどう映っていただろうか。
あまりの恐怖に抵抗も出来ず声も上げずにただただ涙を流しながらなすがままされるがままの人形のように映っていただろうか。
私はちゃんと不幸で可哀想な女達の一人として認識されていただろうか。
私は実のところ歓喜していた。
文字数:1064文字