あせる、ちるの。

えせねこてーる
友達と遊んでいても、自分がいつも負けてばっかり。
気がつけば、自分が一番小さくて弱かった。
でも、そんなこと認めない、みせてあげる、あたいが一番さいきょーなところを。
しかし、人間には相手にされず。
汗と涙が止まらない。
カエルをいじめようとしても、氷がでなくなってしまった。
あせればあせるほど、汗と涙を流すほど、小さく小さくなっていくチルノは…。
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