吸血鬼先輩と休日。

和菓子工場
「ようこそ、ボクの城へ。
何かお探しかな?」「図書室の吸血鬼の噂って、知ってる?」透き通るような白い肌にウェーブがかった白い髪。
そして赤く、吸い込まれてしまいそうになる瞳……ある日、主人公の「私」は彼女、「吸血鬼先輩」と出会います。
電撃的な出会いから一目惚れしてしまう「私」。
そんな彼女を知ってか知らずか、今日も先輩のからかいは続きます。
何もないようで何かある、ライトな日常系百合物語、ここに開幕です!ページ数:36P(表紙、裏表紙、挿絵含む)