荒潮は渡さない

新スクの淵から
車検の代車が白いセ○カだった。
幼なじみで艦娘をしている荒潮に迎えを頼まれ、神戸まで車を走らせる。
助手席に荒潮を乗せ、淡路島までちょっとドライブ。
すると分厚い雲がもくもくと……。
表題作「荒潮は渡さない」のほか、後日談にあたる「白いパジャマ」にて、荒潮とねっとりじっとり抱き合いながら汗がにじむような日々を湿度感たっぷりで描く。