人魚のうわさ

夜鍋堂
人気のない海岸で釣りをしていた男は、謎の女に呼び止められる。
上半身が裸で、腰から下が鱗に覆われた女は自らを人魚であると言う。
しかしその人と魚の境目には、奇妙な“スキマ”があるのだった。
(本編モノクロマンガ20ページ)