ムシンセカイ 肆

鰻組
ムシンセカイ肆話「神食みの蛇」「神は殺す」キョノセミヤの理念に則りマアヌを斬ろうとするタマネ。
だが、神を否定する者いれば、肯定する者あり。
マアヌの神能によって在り方を固定された巫女が立ちはだかる。
人間を傷つけられず躊躇するタマネをマアヌは追い詰め、やがて気づく。
タマネの『在り方』に。
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