月夜の晩に鞠をつく

幸せの楽園
孤独と絶望に押しやられた人たちがいつも求めていたもの。
癒しという単語を必要とした人。
それは孤独を埋め。
絶望を壊した。
そして求めた人が未来へと自信をもって歩いていける。
そんな気がしたんだ――。
という、イメージで二つ作品を作らせていただきました。
読んだらこのイメージがなんとなしにわかっていただけるのではないかと。
42文字17行で合計37ページ。
二編なのはご勘弁を。