月夜の晩に鞠をつく 幸せの楽園 2019-05-09 19:00 幸せの楽園 孤独と絶望に押しやられた人たちがいつも求めていたもの。 癒しという単語を必要とした人。 それは孤独を埋め。 絶望を壊した。 そして求めた人が未来へと自信をもって歩いていける。 そんな気がしたんだ――。 という、イメージで二つ作品を作らせていただきました。 読んだらこのイメージがなんとなしにわかっていただけるのではないかと。 42文字17行で合計37ページ。 二編なのはご勘弁を。