森のアイちゃん

クロックロの書斎
「森にはアイちゃんがいるんだって」「アイちゃんに遭ったら、おしまいなんだって」「となり町のタマちゃんは、食べられちゃったんだって」「夕日が落ちたらアイちゃんが出るから、早くおうちに帰らなくちゃ」口々に猫たちがささやく噂。
でも、カンちゃんは信じません。
ひとり、遅くなった帰り道。
とっぷり日の暮れた薄紫の世界。
道の向こうにいたのは――。
『黒ねこカンちゃん』の、まさかのホラー漫画!"怖い話"がテーマの展示の際に作ったお話です。
本編を知っている方がわかりやすいですが、この作品単体でも楽しめます。
「黒ねこカンちゃん」本編(ネット公開中)本編(モノクロ)24p+あとがき+おまけ(カラー)3p「森のアイちゃん」プロモーションビデオ(以前に展示をしたときのもの)