まだ題名のないファンタジー 地味なエルフと見習いの戦士XII

atelier-D
前回までのあらすじ性交のせの字も知らぬ無垢で地味なエルフの少女ナスタは母を想うがゆえに初めてを散らした。
コモンの奉公人の性処理道具として弄ばれていた事を知った血縁上の父であるコモンの商人は憤慨。
自身を侮辱した罰として奉公人の耳を削ぎ落とした。
ナスタの容姿に自身を重ね嫌悪を感じていたナスタの父は、自身が侮辱される要因を作ったのはナスタにあるとして、ナスタの母の制止を振り切りナスタを奴隷商へ引き渡す。
仕入れる機会が少ない貴重なエルフの少女を目の前に奴隷商の邪な手が伸びる…