田舎の電車は他人の目が気にならないのでヤリ放題 1巻

悶々堂
俺にとって痴漢というものは、心の潤いであり、生活の一部である。
そして、都心の電車で出来ることは、田舎でも出来ると思っていた。
…現状を見るまでは。
揺られる電車は密着という言葉からは程遠く、ぶっちゃけて言ってしまえば、ガラガラ電車。
例え痴漢を行えても、直ぐにバレて、即警察コース…なんてことにもなりかねない。
そんな状況に肩を落とすしかない俺だったが、ふと視界に入った女子校生との出会いが、俺の痴漢概念を大きく変える。
人はそこまで他人のことを見ているのか?痴漢される女の子は、本当に触られることを嫌がっているのか?スカスカな車両内で行われる痴漢行為。
緊張とスリルが、俺の股間を滾らせていく…!※本作品は原作者の協力により制作しました。