もしも痴漢しても捕まらないサービスがあったなら2 4巻

アロマコミック
退屈な毎日に辟易していた俺は、この春から趣味として盗撮を始めた。
それなりに楽しく、ストレス解消になってはいたが、どれだけ可愛い女の子のスカートの中を覗き見しても、どこか物足りないのも確かだった。
それは、やっぱり、見るだけではなく触ってもみたいから……。
あの柔らかそうな胸を、張りのいいお尻を、実際にこの手で触れてみたい。
しかし痴漢をするにも勇気がいる。
とてもじゃないが、俺にはそんな度胸はない。
俺にはせいぜい、こっそりと盗撮するのが関の山……。
そう諦めていた俺の前に、あの男は現れた。
男が差し出した名刺には、何やら怪しい社名が記されていて……。
待望のシリーズ第2弾!※本作品は原作者の協力により制作しました。