阿賀野がフツーの男の子だった頃のはなし

葉沼庵
どこにでもいる平凡な高校生だった阿藤大賀は深海生艦の攻撃によって両親を亡くしてしまう。
両親の死の原因は自分であるという自責の念に駆られた大賀が絶望と自暴自棄の果てに掴み取った希望は男性でも艦娘になれるという技術とその適正だった。
これはそんな彼が戸惑いながら一人の艦娘になるまでを描いた物語だ。
※1本作品は文字数8万字以上になるノベル作品です。
※2こみっくトレジャー34にて頒布した文字数8万字超えの艦娘化艦シーメール小説のDL版です。
※3女装、シーメール化、ショタ、アナルセックス、オナニー等の要素を含むR18小説となっています。