ゆうれい少女となつやすみ

みにまむ文庫
あらすじ幽霊っぽい少女“あけみ”と出逢ってから初めて迎える夏、ソイツは前触れも無くやって来た。
健康的に日焼けしたあどけない顔、すらりと伸びた細い四肢、スク水の形に肌色を残した小さなお腹、そして膨らみかけの健気な胸。
汗を滴らせたその瑞々しい小麦色の肌や、ペッタリと体に纏わり付いた汗濡れのシャツ、短いショーパンに大胆なふともも。
我慢なぞ、できるわけがなかった。
血の繋がった従兄妹との禁断の交わりを、行っていく。