なつやすみ、お兄ちゃんといなかにいきました。 森下なずな写真集

ちば商店
「田舎に行きたい」夏休み、爆乳の妹がそう言った。
断る理由はなかった。
僕は爆乳の妹を連れて車に飛び乗った。
息の詰まるような町を出て、今は誰も住んでいない田舎の家に向かう。
「なずな、写真撮ってもいいかな」「なんできくの?いつも撮ってよ?」「そうじゃなくて……ちょっとセクシーな感じで撮りたいんだけど……」「う~ん……かわいく撮ってくれるんならいいよ!」「やった!」夏休みだからか、小旅行の高揚感からか。
それとも僕ら以外誰もいないからか。
それとも……とにかく妹は撮影を許してくれた。
生まれたままの姿……。
ヌードを……。