マゾサレ夫の逆襲

官能物語
夫公認で浮気をしている妻は、夫と交わるとき、浮気相手と比較して夫をさげすみ、まともに挿入させることもない。
マゾな夫がそれを望んでいるのだと思っていた妻は、実はそうではないことを知る。
夫が交わりを拒絶されるのが嫌で、そのような態度を取っていたと知らされた妻は、今さらそんなことを言われても浮気をやめることはできない、と言うのだが、夫に無理やり迫られて――物語は、全編、妻のセリフで構成されています。
総字数約5.000字(読了時間約10分)