りならんど わたしの夢が叶う島

ちば商店
『ふたりだけの無人島ツアーご招待券!』商店街のくじに当選してしまった僕。
「おにいちゃんすごいね!」そこに同じアパートに住む爆乳の莉菜ちゃんが声をかけてきた。
莉菜ちゃんは残念賞のポケットティッシュを抱えていた。
そこで僕は莉菜ちゃんにツアーチケットを譲ることにした。
彼女もいないし、男友達とふたりきり……ないない、というわけで。
お母さんと二人で行っておいで、と。
ところがその夜。
莉菜ちゃんのママは仕事でどうしても行けない、と言ってきた。
残念そうな莉菜ちゃんは突然、「私、行く!無人島に!おにいちゃんと!」それは無理でしょ、と思ったが、莉菜ちゃんママも賛成した。
「私の代わりに連れて行ってあげて!」……こうして僕は莉菜ちゃんと無人島に行くことになった。
そして、無人島に上陸すると莉菜ちゃんは……。