オナホ VS 肉便器

妄想☆ばにぃ
性処理の技術を学ぶわたし達。
かつてオナニーの対象はモニターや雑誌やスマホのその先にいてそれらは彼らの望みによって架空の存在へと変質しやがて対象である彼女達はキャラクターとなり身体性を失っていった。
二者を隔てるのは一枚の液晶の平面、事象の地平面である。
わたし達はそれを破らなくちゃいけない!学園の肉便器とオナホに選ばれた少女二人――肉便器の栗原睦喜は自分の感情を抑え、体の穴全てを使われ、男たちの精液を注ぎ込まれる。
オナホの七原佳乃子は自分の性器とその技術のみで男たちの精液を飲みこみ続ける。
そんな二人の「男たちの性処理道具」としての毎日、そして二人の存在意義の行方は……。