山川道9
とりからの巣 古来よりあらゆる物には神が宿ると云われている。これが「八百万の神」というこの国独特の神の概念である。
草木や花、土や砂の一粒、そして川や山にも神は宿る。
時の流れは早いもので新入り道祖神「どっちん」が山に来てからもう1年。
春の祭りを兼ねたどっちん1周年の宴会にはいつもの仲間が集います。
でもその中に見慣れない神が一柱(ひとり)…彼(?)こそはこの山の先代の道祖神のドロシーだった!道祖神ドロシー編を丸々収録した一冊。
どっちんの真実が明らかになる神様たちの日常4コマ漫画第9弾です。