我門 隆星 交響曲第三番ホ短調「ミルチェスティ」

がもん屋
ミルチェスティとは、我門隆星『星々の彼方にきっと彼は住み給う』(文芸社)というSF小説の中に出てくる「ある島宇宙を自分たちで作り上げてしまった不老不死の国」です。
本当は「ミルチェスティ」という小説を書こうとしていて、そのBGMにするつもりだった曲をアップします(因みに「ミルチェスティ」という小説はお蔵入りにして、それを換骨奪胎した「ヴィツェプレミエールの回想」は「印刷しようとすると広辞苑の厚さを超える」とか言われたのでさらに「ヴィツェプレミエールの回想」のサイドストーリーを短く換骨奪胎しなおしたのが『星々の彼方にきっと彼は住み給う』になります)。
Movement1Adagiocollaantipatiapelmondo(16min23sec)(第1楽章緩やかに、この世に対する嫌悪とともに)Movement2Adagioamoroso(6min40sec)(第2楽章緩やかに、愛らしく)Movement3Andantemenomossocomeilconsiglioannoirante(4min2sec)(第3楽章歩く速さで動き少なく、退屈な会議のように)Movement4PrestotempestosoTempestagalattica"GalacticStorm"(6min32sec)(第4楽章急いで嵐のごとく、ギャラクティック・ストーム)。