オナニー勉強会

ぼーぼーず
約100年後の世界。
人類の身体はベースが女性、性器は男性、睾丸と子宮を両方もち、アナルは排泄と膣のハイブリッドの形状に統一されようとしていた。
まだ過渡期にあたり、男性は絶滅したが、純粋な女性はまだ全体の50%の割合で残っていた。
そこで元々女性がベースだった人類。
差別をなくすため、性教育を排除。
性器の呼び方を変えていた。
おちんちんは排尿器。
おマンコは汚陰部。
そして性交自然分娩は行われなくなって試験管培養ベイビーによって人口を増やしていた。
そんななか培養施設の老朽化、火事などで焼失等の理由から性行為の必要性が再考されるようになった。
しかしあまりにも長く性教育が閉ざされて継承されなかった為「オナニー」という言葉すらわからなかった。
人類存亡の為、純女の身体をもつ田畑めぐみと新人類の体を持つ市川梨子の2人はオナニーについて研究する。
オナニーで人類は救えるか?根本間違ってないか?フルカラー24ページ