ふたなりOLと制服ビッチの童貞卒業初えっちin性行為奨励センター

輝星の桜花
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~~~~~~~~~~~~~~【本編より抜粋01】その世界、とある並行世界線の世界では男性が絶滅して久しかった。
科学が進歩し遺伝子もまたそれに適応して変化をしていった結果、男性という存在が絶滅したのである。
ではどのように人類は繁殖を行っているのか。
絶滅した男性の代わりに繫栄をしたのが【女性の身体でありながら男性器をもつ存在】なのである。
通称ふたなりであった。
ふたなり両性具有者言葉はなんでも良いだろう、見た目は全員女性体である。
街を見ても、あらゆる国を見てもこの世界には女性しかいないのだ。
むさくるしい男よりも身め麗しい女性の方が良いに決まっているのだから。
そんなふたなりである彼女、ユウナが今回の話の主役である。
ユウナは20代後半のOLであった。
服装はいかにもデパートで購入したという安物である。
安ぼったいシャツにジーンズを身に着けた冴えない人間であった。
乳房はお飾り程度にしか膨らんでおらず、身長だって小さいふたなりだ。
男性が絶滅した世界である、ならば彼女のようなふたなりが性的にモテるかと言われればそんな事はなかった。
彼女のようにどんくさく、陰気くさい存在はどの世界でだってモテなかったのである。
有り体に言えば彼女は誰かと交際をした事がなかった。
無論、性行為をした事も無かった。
ただ仕事をこなし、生活をするだけの日々。
自身の性癖も性欲も隠したままただこうやって生き続けてきた。
だがそんな日々も今日で終わりだ。
故に、彼女は今日この場所へやってきたのである、【性行為奨励センター】これは国家が運営している特別センターであり、人口が減った国において性行為を全面的に解禁するという場所でもある。
精子を採取したり、着床した女性の卵子を取り出して人工受精を行う事で効率よく人類の繁栄を促すという場所でもあった。
俗に言うのならば合法的な乱交場所である。
この場所では合法の元、あらゆる性行為が正当化される。
こうしている今も多くのカップル達や発情したふたなり達がいた。
彼女たちは思い思いに抱き合い、愛を囁きあっている。
きっとこれから子作りに励むのだろう。
ユウナはそんな彼女達を生唾を呑みながらチラチラと横目で観察を続けていた。
~~~~~~~~~~~~【本編より抜粋02】「キスはまだダメー」「あぅ~」「おねーさんのおち〇ぽヤバい位ビンビンじゃん。
さっ、お部屋までこのまま行こっか」そういってリエにおち〇ぽをつままれる。
まるで犬のリードを持つ調教師のようだ。
そのままペニスを手に持ったまま、まるで犬を散歩させるように露出狂を歩かせるリエ。
たった肉棒を掴まれただけ、ただそれだけでここまで支配感を演出できるのだから不思議なものだ。
その被虐的な欲求に酔いしれる。
たった一人のJKに自らの逸物を掴まれる、そんなどこまでも支配される感覚に酔いしれる。
そのまま通路を歩いていくJKと露出狂。
通りすがる度にくすくすとした笑いと通行人の痛いほどの視線を感じてしまう。
目元を覆われ、腕を後ろ手に組まされたまま歩かされる。
これではまるっきりSMの奴隷役ではないか。
ユウナは下半身を露出させ自身の逸物を勃起させたまま通路を歩いていく。
この性癖がどうか癖になりませんようにと、そんな叶うはずもない事を神に祈りながら。
「pixiv」にて公開していた作品をキャラ情報、性的行為にリメイクを施し行為表現に更なる加筆・校正を施しました。
縦書き横書き2つのデータをPDF形式にて同梱。
またこれらはそれぞれ見やすいように修正を施しておりますので内容に多少の差異が生じる恐れが有ります。
この世界は並行世界です。
時間の流れと常識が現実世界と少し異なっており、すべて合法の元性行為が行われているという設定のフィクションです。
20歳以上でも高校に通うのが普通であり、全員が未成年という訳ではありません。
よって本作品に登場するキャラクターは全員20歳以上です。