たとえばそれはなんでもない日々の片隅に

PHASE NINE
いつも陽炎に助けられていた不知火。
陽炎になにかあればその時には、私が。
そう、思っていたのに。
「──駆逐艦陽炎轟沈。
」陽炎を失ってしまった不知火と、その後のお話。
全38P。
不知火と陽炎のシリアス漫画です。