鉛色の空に調色板を落としたら。 憂いの邉~ういのはて~ 2022-08-16 19:00 憂いの邉~ういのはて~ 住む人全てに捧げられている「色」。 そんな天ノ宮(あまのみや)で「無色」を与えられた高校生の海透凪(かいとうなぎ)。 他人と違うという事に不安を抱える凪に、手を差し伸べてくれた友達。 ……徐々に発覚してしまうとある秘密。 色付く街に対して凪が思うことは……。 「独り」ではできない事、それがきっかけで深まる溝。 A6判/全249ページ